愛されてきた橋にSTマイクロパイル その後

ちょうど一年前にSTマイクロパイルの施工を行なった焼津の六間川1号橋。

お世話になった監督さんより「ようやく完成した」との便りが届いた。

独特の形をしていて地元住民にとても愛された橋であったことが印象に残っている。

いかにその形を崩さず橋をリニューアルするかがこの工事の難しさであり醍醐味でもあった。

あれから一年、ようやく完成を迎えたということは、その後も色々ご苦労をされたということでしょう・・・。

届いた写真は桜満開。

その橋のたもとでお花見をされている方が映ります。

”幸せの架け橋”

地域の方々にとってこの橋を渡ることは、ごく普通のことであり当たり前のことなのでしょう。

当たり前とは即ち幸せなこととも言える。

その日常の当たり前のために、工事に関わる仕事師は日々現場と戦い全うしなければならない。

・・・堅苦しい表現になったが、施工中はちょっと珍しいお客さんも訪れた。

みごとなウナギだ。

河川増水の時に場内に迷い込んできたようだ・・・。

地元でもあまり見かけないらしいが、このような天然ウナギがごく普通に行き来出来るということは、環境に考慮した工事であったとも言える。

ウナギにとっても当たり前を維持できた工事!?

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